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その1 平屋建ては生活が楽である

 

平屋建ての間取りを考える

平屋建てが2階建てと大きく違うところは、階段があるかないかです。

 

もっとも、最近スキップフロアなど、平屋の建物でも一部に階段を設けることもありますが…

 

2階に寝室がある家は、一日のうち数回は階段を使用することになります。

 

歳をとってくると、階段の昇り降りがつらくなってきます。 生活のほとんどがだんだん1階だけになってきます。

 

1階の和室を寝室にしたりして、2階部分が物置状態になっているお宅も多いのではないでしょうか?

 

 

その2 平屋建ては安全面で有利である

 

平屋建ての間取りを考える
住宅事故のうち、階段での事故が毎年報告されています。

 

高齢者の転落、転倒による死亡事故も全国で年間300件を超えています。

 

小さいお子さんのいらっしゃる家庭では、階段に柵を設置したりもしないと危ないです。

 

その3 平屋建ては避難上有利である

 

めったにあることではないのですが、住宅火災が発生したときに、2階にいると煙や炎に巻き込まれると逃げ場を失うことがあります。

 

その点平屋建ては、外部に避難するのに容易です。

 

火災による死者は年間1,000人を超え、うち高齢者が60%以上です。

 

平屋建ての間取りを考える

 

その4 平屋建ては構造的に丈夫である

 

建物は高さが増すごとに構造は弱くなり、何らかの補強が必要になります。

 

設計の際に、地震や台風などの自然災害に対して強度計算をします。

 

平屋建ての建物は、2階建て、3階建ての建物に比べて強度的に有利です。

 

平屋建ての間取りを考える

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